※本ページは広告が含まれております。

中国のロボタクシーって最近話題だけど、実際に安全性とか乗り心地はどうなんだろう…?乗ったことある人とかいるかな~?

この記事は、そんな疑問に答えます!
こんにちは。はなるそです。
今回は中国上海で話題の完全無人ロボタクシーに乗ってみたので、それについて紹介していきたいと思います。
完全無人ロボタクシーとは自動運転のタクシーのことで、ドライバーが乗っておらず、乗客のみ乗せて目的地まで向かいます。
ここ最近の中国は、Pony ai や We ride、Baidu など多くのテック企業が自動運転の技術に参入しサービスを展開しています。
そのなかでも比較的観光客が簡単に乗ることができる、pony aiの展開する無人ロボタクシーに乗ってみました。
【今さら聞けない!】自動運転の風雲児「Pony.ai」ってどんな会社?

Pony.aiは、2016年にシリコンバレーで創業された自動運転テクノロジーのスタートアップ企業です。
中国の広州や北京、深圳といった大都市では、すでに「運転席に誰もいない完全無人タクシー」として商用サービスを展開しています。
専用アプリで呼べば、映画のような未来の乗り物が迎えに来てくれる……そんな体験が日常になりつつあります。
元Googleや元百度(バイドゥ)のトップエンジニアたちが立ち上げた会社だけあって、その技術力は折り紙付き。複雑な都市部の交差点や、急な割り込みにもスムーズに対応できるAIを開発しています。
最近では日本市場への参入も検討されているとのことで、近い将来、私たちの通勤や旅行先での移動がPony.aiの車になる日が来るかもしれません。
中国 ロボタクシー Pony ai に乗る前の事前準備

1. 「PonyPilot+」アプリのインストールと登録
まずは専用アプリをスマホに入れます。
- iOS/Android両対応: 日本のApp Storeなどでもダウンロード可能です。
- 電話番号の認証: **中国の電話番号(+86)**が必要になるケースが多いです。旅行者の方は、日本で電話番号つきSIMカードを購入しておく方が良いです。
- 実名認証: 中国の規制により、パスポート情報などを使った実名登録が必要になる場合があります。
2. 支払い手段(キャッシュレス)の連携
PonyPilotは基本的に車内での現金払いはできません。
- WeChat Pay(微信支付) または Alipay(支付宝) をアプリをダウンロードしておきましょう。
中国 ロボタクシー pony ai に乗ってみた

アプリで配車する際は、見守り役の運転手付きのクルマか、運転手が居ないクルマのどちらかを選択することが出来ます。
今回は、運転手のいないクルマを選択しました。
クルマに乗り込むとおおきなディスプレイが目の前にあります。シートベルトを装着し、携帯番号の下2桁を入力して出発です。

ドライバー席に人が本当にいません。安全性の観点で、助手席には乗客が乗れないようにしてあります。
ハンドルの横にも大きなディスプレイが設置されていて、車外のカメラで読み取った周辺情報を映し出しています。

こちらが、安全のしおりです。緊急の場合は、乗車方法、降車方法など英語で書かれています。

肝心な乗り心地については、、、非常に快適です。加減速もスムーズで急の付く操作はほとんどありません。
死角から自転車が飛び出てきたときは、急ブレーキがありましたがすぐに判断していました。
人間が運転しているといっても分からないくらいのレベルです。

信号での右左折も信号情報と歩行者、自転車、の動きをしっかり読み取って徐行しながら進んでいきます。
中国の自動運転のレベルはここまで来ているのかと感動しました。
今回2,3キロの移動だけでしたが、500円以内で乗ることが出来ました。乗車料金が安いのはとても嬉しい限りです。
今後、自動運転で移動する日は意外と遠くないかもしれません。
皆様も気になったらぜひ上海で挑戦してみてはいかがでしょうか。


コメント