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ネパールのカトマンズを観光する予定だけど、観光のモデルコースとかあったら知りたいなぁ~。

この記事は、そんな疑問に答えます!
こんにちは。はなるそです。
今回は、1泊2日のネパール・カトマンズの観光モデルコースについて紹介したいと思います。
土日休みだけしか使えなかったので、かなりハードスケジュールでしたが、カトマンズ観光を楽しむことが出来ました!
抑えるべき観光名所や食事は堪能出来ましたので紹介したいと思います。
今回は日本発からネパールではなく、タイからネパールに弾丸で旅行してきましたので、タイから観光を考えている方に対しても参考になれば幸いです。
カトマンズ観光 1泊2日モデルコース
まずは、1日目です。
午前中は移動で午後の14時にネパール カトマンズに到着しました。
- 14:00カトマンズ トリブバン空港 到着
入国手続きとSIMカード購入し、タクシーでホテルへ
- 16:00ホテルチェックイン
タメル地区のHotel Roadhouse に宿泊
- 17:00スワヤンブナート 観光
通称モンキーテンプル。チベット仏教寺院とカトマンズの景色を堪能
- 18:00タメル地区でお土産散策
マグネットや紅茶、布製品などのお土産品をチェック
- 19:00ジャスパーレストランにて夕食
ネパール料理のモモとダルバートを食す!
- 21:00タメル地区を散策
再度お土産購入のため散策
- 22:00ホテル宿泊
カトマンズ トリブバン国際空港 到着

タイライオンエア(SL220便)にてタイのバンコク ドンムアン空港からカトマンズ トリブバン国際空港へ向かいます。
予定よりも30分程到着が遅れ、14時頃に空港内へ入ります。

ネパールへの入国はビザ取得が必要です。ただ、ビザオンアライバル(到着時のビザ取得)対応のため、事前準備はそこまで大変ではありません。
ビザオンアライバル(支払いは到着時)の実施のためには、下記の2パターンあります。
- 事前にオンライン(https://nepaliport.immigration.gov.np/)にて個人情報入力し申請。支払いは到着空港で実施。
- 事前オンライン申請なしの場合、到着空港のキオスク端末で個人情報入力。支払いも到着空港で実施。
私は、時間短縮したかったので事前にオンライン申請し、支払いのみ空港で実施しました。料金は15日間で30USドルでした。
支払いについてもクレジットカード利用可能の情報がありましたが、私の時は使用できないと言われました。日本円やUSドルでの支払いも可能のようで、まずは事前に現金を準備した方が良さそうです。
カトマンズ空港 ATMキャッシング

入国後は、キャッシングで現金を手に入れます。
キャッシングの機械は空港内にたくさんありますが、手荷物検査出口を出たところ(ネパールではなぜか手荷物受取後に再度手荷物検査があります)のものは全く使用できず、
空港の2階から1階へのエスカレーター付近にあるATM(上記写真)であれば問題なくお金をキャッシングできました。
機械によってはキャッシングできないものも多いので、いろいろ試すと良いかもしれません。
カトマンズ空港 SIMカード購入

空港1階にNcellのSIMカードが売られています。こちらであれば7日間8GBを400ルピーで購入可能です。
SIMの入れ替えなど手続きは簡単に対応してくれます。

Hotel Roadhouse にチェックイン

空港からホテルがあるタメル地区までは、タクシーで向かいます。”In Drive”というアプリを使用してタクシーを呼ぶことが出来ます。
もしくは空港出口の呼び込みの人にお願いしても良いかもしれません。およそ400~500ルピーでタメル地区まで行くことが可能です。

ネパールでは、おそらくインドの影響なのかマルチスズキの車が人気で、何年式かも分からないようなボロボロな車がたくさん走っています。

およそ20分くらいで空港からホテルまで行くことが可能です。今回はタメル地区中心にある「Hotel Roadhouse」さんに宿泊しました。


ロビーはかなり清潔感があり、広いわけではありませんが日本人でも安心して宿泊できる3つ星ホテルです。

部屋は、キングベッド1台のデラックスキングルーム。なかなか広くて清潔感あり気に入りました。朝食込みで1泊6700円です。
チェックインした後、大きい荷物は置いてスワヤンブナートに向かいたいと思います。
スワヤンブナート観光

スワヤンブナートまでは、タメル地区からタクシーでおよそ10分くらいで行けます。スワヤンブナートは、通称モンキーテンプルとも言われサルが多く生息しています。
また、スワヤンブナートはネパールで最も古い寺院で2000年の歴史を持つと言われています。
中心の仏塔(ストゥーパ)の四方には、”ブッダアイ(仏陀の知恵の目)”が描かれていて、”ブッダ(仏陀)は常に見ている、四方八方見渡し、すべてを見通している”という意味なのだそうです。

ストゥーパの周りには、”マニ車”が設置されていて、お経が描かれている”マニ車”を回すことで、お経を唱えた効果と同じ効果を得ることが出来るのだそうです。
チベット仏教の影響を受けているこのような仏教様式は、タイの仏教とまた少し違って大変興味深いです。

このようにサルが沢山生息していてストゥーパに登るサルを沢山見かけます。

スワヤンブナートは少し小高い山の上にあり、そこから素晴らしい眺めを見ることが可能です。ちょうど雨上がりでしたので空気が澄んでいて先の方まで見通すことが出来ました。
時期や時間帯によってはこれほど綺麗に見ることはできない時もあるそうですが、カトマンズに来たら1度は訪問しておいた方が良い場所です。
タメル地区でお土産散策

周りも暗くなってきたのでタメル地区でお土産を探しに散策します。
街中を歩いていると沢山の同じようなお土産屋さんがたくさん軒を連ねています。


お土産さんでは、マグネットやポストカード、ネパールオリジナルメモ帳、紅茶など様々な雑貨が販売されています。
上記のメモ帳では、さほど高額ではなく100~200ルピーで購入可能です。
マグネットについてもネパールは特に種類が豊富で、マグネット好きな自分にとっては、非常に種類が多く、選ぶのが大変です。。
Jasper Restaurant にて夕食

お腹が空いてきたので夕食にネパール料理を食べに行きます。タメル地区にあるレビューの高いレストランに向かいます。

まずは、ネパールのビールで乾杯です。ネパールのクラフトビールで”イエティビール”になります。味わいについても、ほんのりフルーティーさを感じることが出来ます。
とても飲みやすくて何杯でも飲めそうな勢いです。

続いては、ネパールで有名な”モモ(ネパール式餃子)”を食べます。およそ300ルピーでこのモモを食べることが出来ます。
今回は、バッファローの蒸したモモを注文しました。生地はもちもちで、中にはスパイスの効いたお肉が入っていています。
とても美味しいのは、言うまでもなく。。このモモに黄色のソース(カレー風味)を付けるとさらに美味しくなります。


最後は、ネパールの代表的な家庭料理で”ダルバート”を頂きます。
今回はマトンカレーのダルバートを注文。値段は715ルピーです。
ダルは豆、バートは米飯を意味していて、ご飯の周りにはカレーや野菜や青菜の漬物、ゴーヤチップスなどの副菜と一緒に食べます。
米と豆スープに溶かしバターを入れてもらったのでかなりバター強めなダルバートになりましたが、これも言わずもがな美味しいです。
カレーに飽きたら、周りの野菜チップスと一緒に食べると飽きずに食べられます。
ネパールはご飯が美味しいと言われますが、本当にご飯が美味しいです。ネパールに訪問したら、モモとダルバートは外せません。
2日目へと続く

いかがでしたでしょうか。
1日目は、このくらいにして2日目へと続いていきます。
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