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タイ北部のチェンライに行ってみたいんだけど、観光するところはどんなところがあるんだろう~?そして何があるんだろう~?モデルコースとか知りたいな~!

この記事は、そんな疑問に答えます!
こんにちは。
はなるそです!
今回は前回に続いてチェンライ観光2日目を紹介していきたいと思います。
1日目については下記の記事をチェックしてみてください!
2日目はチェンライのお寺をたくさん観光していきます。
チェンライ 観光モデルコース2日目
- 10:30ワットプラケオ

- 12:30ワットロンスアテン

- 13:30バーンダム博物館

- 15:00カオソーイ

- 16:00金の時計台周辺を散策

- 18:00チェンライ空港へ

チェンライのワットプラケオ

2日目は、ワットプラケオからスタートです。
ワットプラケオと言えば、バンコクにあるエメラルド寺院、王宮を思い出すかと思いますが、
チェンライでエメラルド仏陀が最初に発見されたようです。現在では、バンコクに移されています。
バンコクの王宮では、エメラルド仏陀を写真撮影することが禁じられていますが、こちらではレプリカのようで写真撮影が可能です。
それもあって、ワットプラケオはチェンライの人気観光地となっています。


お寺への入場料は特に発生せず、チェンライ中心地からも歩いていくことが出来るのでお勧めです。
青いお寺 ワットロンスアテン

続いては、青いお寺「ワットロンスアテン」について紹介します。
こちらのお寺は青いお寺として有名で、青の装飾がお寺の外壁、内壁に施されていて訪問者の心を魅了します。
このお寺については下記の記事で詳しく紹介しています。

白いお寺のワットロンクンと同じように、現代のタイの仏教芸術を体現するユニークな名所として知られています。
チェンライ中心地からはGrabで行くのがお勧めです。
黒いお寺 バーンダム博物館

続いては、黒いお寺「バーンダム博物館」の紹介です。
ホワイト・テンプルが「天国」を表現しているのに対し、このバーンダム(タイ語で「黒い家」の意味)は「地獄」や「人間の内面の闇」「死」をテーマにしていると言われています。

広大な敷地内には、チーク材などの高級な木材を黒く塗って建てられた、大小約40もの伝統的・現代的な建築物が点在しています。

一見すると美しいタイ北部のラーンナー様式の建築ですが、一歩中に足を踏み入れると、その独特な展示品に圧倒されます。
空港の北西部にあり、中心地から少々離れていますが、こちらもGrabで行くことが可能です。
タイ北部名物 カオソーイ

ここで、お腹が空いたのでカオソーイを食べます。
お店の情報がgoogle mapに出てこなかったのでお店について紹介できませんが、金の時計台の近くにあるお店です。
カオソーイは、簡単に言うとカレーラーメンです。麺はエッグヌードルで基本はチキンが入っています。

様々な国のお金があるので観光客も来店しているのが分かります。
タイの北部で食べるカオソーイですが、麺は細麺です。バンコクでもカオソーイを食べることが出来ますが、だいたい平打ち麺が多いです。
美味しく頂くことが出来ました。
金の時計台周辺を散策

最後は、金の時計台周辺を散策しながらマイナーなお寺をさくっと覗いていきます。


ぶらぶら歩いているとこのようなお寺を見つけました。名前は思い出せないですが、こちらのお寺も立派です。
続いてはワットムンムアンに来ました。


この時も一部工事中だったため、お寺の内部について確認できませんでしたが、今まで紹介してきたお寺の雰囲気と違っています。
チェンライ空港へ

この二日間でたくさんのお寺をめぐってバンコクに帰ります。チェンライ空港もしっかり栄えていました。

二階にはフードコートがあったので、またここでご飯を食べてバンコクに帰ります。

バンコクでも食べられる麺料理クイッティアオを食べます。値段は忘れてしまいましたが、100バーツもしなかったです。
こちらも美味しく頂きました。
このあたりで1泊2日のチェンライ観光は終了です。現代的なデザインの映えたお寺が多いチェンライ。
1回くらいは観光して損はない、いや、観光した方が良い場所だと思います。




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