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タイ北部のチェンライに行ってみたいんだけど、観光するところはどんなところがあるんだろう~?そして何があるんだろう~?モデルコースとか知りたいな~!

この記事は、そんな疑問に答えます!
こんにちは。
はなるそです!
今回は、タイ北部の街 チェンライ観光を紹介していきます。
タイの第2の都市チェンマイに近い場所に位置しており、特にこの街には白い奇抜なお寺があることで有名です。
今回は、実際にはなるそが1人で1泊2日で観光した場所を中心に紹介し、観光のモデルコースとして役に立てれば幸いです。
チェンライ 観光モデルコース1日目
- 8:00AMチェンライ空港 到着

- 8:30AMホテル荷物預け

- 8:40AM金の時計台

- 9:30AMワットロンクン

- 11:00AMシンハーパーク

- 18:00チェンライナイトバザール

バンコクからチェンライへ

今回はソンクラン休暇(水かけ祭り期間)の訪問ということで、航空券が高いかと思いましたが、
バンコクからチェンライまでタイ・ベトジェット航空で往復19,270円でした。

早朝の便ということで朝8時ごろにはチェンライ空港に到着しました。
ここから安定のGrabタクシーで宿泊するホテルに向かいたいと思います。
Sann Hotel Chiang Raiにチェックイン

本日はこちらのSann HOTELに宿泊します。1泊およそ1500THBでこの時のレートは1バーツ=4.2円ほどでしたので、
約6000円強くらいの値段で宿泊することが出来ました。


今回は3階のお部屋に宿泊です。廊下の清掃も隅々まで行き届いています。


お部屋はこのような感じです。
シンプルなワンルームに加えてダブルベッドが1つ置いてあります。ソファも窓側に設置されています。
トイレとシャワールームは、ガラスで仕切られていて、問題なく泊まれるホテルです。
とても清潔で快適に過ごせました。
金の時計台


ホテルから歩いて数分のところに金の時計台があります。
チェンライの街のシンボルになっています。この日は朝が早かったため、観光客は少なかったですが、
昼間の時間帯は、写真を撮影している観光客が多かったです。
料金はもちろん無料です。
ワットロンクン観光


続いては、チェンライで一番見てみたかったお寺。白いお寺、ワットロンクンです。
こちらは、別の記事でも紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

ワットロンクンまでは、金の時計台からGrabで行けます。
30分もせずに行けるのでぜひ、行ってみてはいかがでしょうか。
シンハーパーク観光

続いては、チェンライには有名なシンハーのモニュメントが置いてあるシンハーパークがあります。
やや市内からだと遠いですが、Grabでも行けなくはないです。(今回はGrabで行きました。)
大通り沿いにこの大きなモニュメントがあるので、迫力があります。
園内は、お金を払えばゴルフカートで回れるようになっています。
ただ、今回せっかくなので歩いて目当てのレストランに行きます。

こちらのレストランが「プーピロム」というお店です。

メニューはこんな感じです。
しっかりタイ料理を食べることが出来ます。値段も高すぎないです。

レストランは吹き抜けていて、周りには素敵な庭が広がっています。

とりあえず、シンハーパークに来たらドラフトのシンハービールは飲まないとですよねっ!
これが、ジョッキがしっかり凍っていて最高に美味しかったです。

名前は忘れてしまいましたが、こちらを食べました。チキンに甘いソースがかかった照り焼きに炒飯のようなものがのっています。
こちらも美味しく頂きました。ごちそうさまです。
シンハーパークからは、Grabでホテルまで戻りました。
ソンクランの時期もあってなかなかタクシーが捕まらなかったですが、少々高い料金にすれば捕まります。
早朝から動いているので、一回ホテルに戻って休憩することにします。
チェンライナイトバザール

夜が近づいてきました。やはりこの時間となればローカルのナイトマーケットは必須です。
チェンライの中心地にもローカルのチェンライナイトマーケットがあります。

というこで、またシンハービールで乾杯します。
やはり美味しいです。東南アジアのビールは軽いので非常に飲みやすいです。

ビールのお供はこのミックスフライベジタブルが売っていたのでそれを食べます。
春巻き、インゲン、ブロッコリーなど、しっかり揚げ物です。これも美味しく頂きました。
ビールとこの揚げもので十分お腹一杯になりました。
1日目はこれにて終了。2日目の観光へと続きます。



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