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タイ西部のカンチャナブリに行きたいけど、鉄道で行った人の行き方について知りたいな~!

この記事は、そんな疑問に答えます!
こんにちは。
はなるそです。
今回はタイのカンチャナブリ観光に役立つバンコクからカンチャナブリまでの鉄道での行き方をご紹介します。

バンコク中心部からトンブリ駅まではMRTに乗ってBang Khun Non駅まで行きます。
そこから泰緬鉄道に乗車するためにトンブリ駅まで行く必要があります。
Bang Khun Non駅からトンブリ駅までは歩いて10分程度です。外が暑ければGrabで行くのも手です。

歩いていくと泰緬鉄道のすぐ脇を歩いてトンブリ駅まで行くことになります。
タイの鉄道あるあるですが、このようなタイ国鉄の線路周辺はスラム街のようになっていることが多く、線路沿いで生活している人が多いです。
このようなところは決して日本では見ることが出来ません。
バンコク・トンブリ駅 時刻表

トンブリ駅からカンチャナブリ、ナムトック行の鉄道は、1日に2本出ています。
トンブリ駅の時刻表は下記です。

この時刻表でいくと泰緬鉄道の時間は下記です。
- 【257番】 7:45トンブリ駅発 ~ 12:05ナムトック駅着
- 【259番】 13:55トンブリ駅発 ~ 18:15ナムトック駅着
トンブリ駅から泰緬鉄道以外にも様々な路線が出ているので注意が必要です。
チケットはトンブリ駅で購入します。値段は100バーツ/人でした。
鉄道の座席は自由席で、綺麗とは言い切れませんがトイレも付いていました。
トンブリ駅からカンチャナブリ駅まで

今回は、カンチャナブリ旅行ということもあり、1泊する予定でしたので、トンブリ駅からカンチャナブリ駅までおおよそ2時間かかります。
日本の新幹線のような快適さはないもののとてつもなく長いです。

バンコク近郊を抜けるとこのような動物を見ることも出来ます。
鉄道利用で注意したいのが、暑さ対策と砂埃対策です。
鉄道の車内はエアコンではなく扇風機が使用されています。なので完全に快適とまでは言い難いです。
日差しも強いので2時間車内にいても日焼けしてしまうので十分に対策したいです。

そして、次に砂埃対策というのはマスクを持参した方が良い可能性があります。
鉄道の窓は全開で閉めることが出来ません。(号車によっては出来るかもしれません)
そのため、外の砂埃がかなり車内に入ってきて髪がごわごわになります。。ご注意ください。
車内では食堂車などありませんが、軽食販売で鉄道に乗り込んでくる人が何人かいますので、お水や軽食も購入可能です。
かなり風情ある列車旅も旅の醍醐味の1つです。1度はバンコクから鉄道で向かうのも楽しいです。
カンチャナブリ・クウェー川橋駅で下車

なんだかんだでカンチャナブリのクウェー川橋駅に到着しました。
この駅では、泰緬鉄道で一番有名なクウェー川橋を見ることが出来ます。


乗ってきた列車がクウェー川橋を通っていくので、そこを写真に収めるのがお勧めです。
橋にも写真撮影する人が多く、線路の上を歩くことも可能なので行ってみてはいかがでしょうか。
次はカンチャナブリで宿泊したホテルについて紹介したいと思います。


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