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サマルカンドブルーって聞いたことあるけど何なんだろう?? ウズベキスタンのサマルカンドを観光した人の話を知りたいな~!

この記事は、そんな疑問に答えます!
こんにちは!はなるそです。
ウズベキスタンのサマルカンド観光について書こうと思います。
ときどき耳にする”サマルカンドブルー” これはウズベキスタンのサマルカンドを象徴する“鮮やかな青色のタイル装飾”のことを示します。
そんな素敵な街のサマルカンドを1泊2日で観光してきました。
1日目の夕方に到着、2日目は夜19:00の列車でタシケントに戻る必要があったのでその時間まで観光していきます。
1日目は、ビビハニムモスクを訪問しました。宿泊したホテルについても紹介しているので下記よりチェックしてみてください。
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シャーヒ・ズィンダ廟群

サマルカンドブルーといえばこちらです。シャーヒ・ズィンダ廟群です。
“青いタイルの回廊”で知られる壮麗な霊廟群になります。
世界史の詳しいことはよく分からないですが、ペルシア語で「生ける王」を意味し、預言者ムハンマドのいとこ クサム・イブン・アッバース の伝説と関わりがあるそうです。



この日は、人混みを避けたいため朝一番8時前に訪問しました。
さすがにその時間だと観光客もほぼおらずこの観光地を独占出来るような状況でした。
写真を撮りたい方はこの時間がお勧めかもしれませんが、この時間だと太陽があまり昇っていないため
青のタイルの輝かしい色の本領発揮が、少し為されていないように見えました。

たまたまサマルカンドの猫が座っていたので写真を取りました。
猫とサマルカンドブルーも非常に合っていて良い絵になっております。

タイルについても見てみると、より細かく丁寧に塗られているのが分かります。
タイルに塗る釉薬の材料や焼き付けの際の温度をけることによって、このような様々なサマルカンドブルーを再現しているようです。
レギスタン広場

そして次に向かったのが、こちらのレギスタン広場です。
これはウズベキスタン、サマルカンドと言ったらこれを見なくてはいけません。
三つの巨大なイスラム神学校(メドレセ)が並び、青いタイルと金の装飾が織りなす壮麗な景観を作っています。

レギスタン広場を正面から見た時の左にあるメドレセがこちらです。ウルグベク・メドレセです。
門には星のモチーフが散りばめられ、当時は数学・天文学も教える高度な教育施設だったそうです。

正面にあるのが、ティラカリ・メドレセです。

「金で覆われた」を意味する名の通り、内部モスクは金箔で輝く黄金の礼拝堂が圧巻です。

そして最後の一番右にあるのが、シェルドル・メドレセです。
門に虎と人の顔を持つ太陽が描かれた珍しいモザイク画になっていて、イスラム建築では生き物の描写が禁じられるため、非常に例外的な装飾です。
Shokhrukh Nurレストランでランチ

お昼になったのでランチを食べにレギスタン広場の近くにあるレストランに来ました。
ウズベキスタン料理のシャシュリクを作っていて道を歩いているといい香りが漂ってきます。

メニューはこんな感じです。
蒸し餃子のマンティやシャシュリクを頂くことが出来ます。


ココのお店、正解でした。
マンティもシャシュリクもめちゃくちゃ美味しいです。
肉肉しい串の料理は、日本では焼き鳥くらいでしょうか。この量でもお腹一杯になりました。
グーリ・アミール廟

腹ごしらえのあとは、次の観光地に向かっていきます。
グーリ・アミール廟に向かいます。今回紹介しているところはレギスタン広場から歩いていくことがあるので、
レギスタン広場の近くにホテルを抑えると非常に観光しやすいです。
向かう途中の路地も綺麗な景色です。


グーリ・アミール廟は、ティムールとその一族が眠る“黄金の霊廟”で、サマルカンドを象徴する重要な建築のようです。

中にはこのようなマグネットも販売されていました。
ウズベキスタンのマグネットを買いたい方はお勧めの場所です。

ここの見どころは、ティムール本人のほか、息子シャー・ルフ、孫ウルグベクなどティムール朝の王族が埋葬されているようで、
ドームの内部がきらびやかな黄金色で輝いています。
他のドーム内部と比較しても特段ここが輝いています。
さいごに

いかがでしたでしょうか。
今回は1日でおよそ3つの観光地を巡りました。ビビハニムモスクもレギスタン広場の近くにあるので、
すぐに行くことが出来ると思うので、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

テレビで見るようなサマルカンドブルーは、実際に現地で見るとその青さに魅了されます。
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ぜひ、チェックしてみてください。




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